
何の意味も無い写真を意味ありげに見せる技。
デジカメに添付されているような画像レタッチ用のソフトでも、ボタン一発でセピア調に変えてしまえたり、デジカメそのものにもそんな機能が付いていたりで、随分値打ちがなくなってきたセピア。もちろん、簡単にできてしまう分、細かな調整はできない。
そこで..愛用のPhotoShopの登場。
●先ずはこれが元の画像。全く意味の無い写真!

●準備のために彩度を下げる。適当に色を残す方が私は好き。この辺りは好みで適当に調節。

●次にカラーバランスでこれまた適当な色に調節。だいたいこんな感じになるはず。

●写真を若干焼けた感じに見せるために、トーンカーブをS字に調整。これも好みで。

●これで完成。ツールボックスの「覆い焼きツールで、周囲を焼き込んでおくと、さらに古い写真の感じがしてなおよし!
使っているバージョンは7。多分どのバージョンでもあまり変わらんでしょ..。他のレタッチソフトでも同じようなことはできるはず。ワンタッチのボタンに飽きたら、是非一度お試しあれ!
※今日本文中に初めて画像を使ってみた。うまく見えるかなぁ..
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