
先日、家のどこかで短いけどそれなりに大きな音で....「ピッ」と鳴る。しばらくするとまた「ピッ」という電子音。
音の発生源を探そうと、静かにしてると....さらに「ピッ」
1分に一回ぐらいしか鳴らないので、なかなか音の発生源に行き着かない。目覚まし時計の音にも似てるし、今このブログを書いてるPCの起動時の音にも似てる....けど、目覚ましがなる時刻じゃないし、PCの電源は切れたまま。どこ??
ついにたどり着いたのが、寝室の壁に付けた「住宅用火災警報器」というヤツ。しばらく見てると....「ピッ」....間違いない!!
外して裏を見てみると、当たり前のように電池が入ってた。最近、紐を引っ張って「正常です」と言ってるのを聞いたトコなのに....

こんな電池。CR-2/3AZ....と書いてある。Panasonic製。そもそも父親がこの警報器を大量に買って、持って来てくれたもの。その父親の13回忌が先日だったんで、もらってから十数年経ってるはず。さすが日本製??

ネットで見てると、Panasonic製の同じ電池はそこそこ高い。試しに充電池を買ったことがあるenevoltの購入。高い店のPanasonic製と比べると半額ぐらいの値段。
大きさは問題ナシで、すっぽり元の位置に納まった。もちろん紐をひっぱると「正常です」と元気よく言ってくれる。

裏のシールをよく見ると「電池寿命」に「約10年」と書いてある。製造年月日の101206は2010年12月6日だろうから、随分頑張ってくれたみたい。

さてこの電池が何年持つか、と思いながら元の位置に戻したら、翌日に別の部屋からまた....「ピッ」
とりあえず寝室ではないので一旦外しておいた。あと2部屋と階段室に付いてるはずなんで、それが鳴りだした時にまた買うことに....