
とっても暑い中、鳥取のコナン通りを歩いてる時、いきなり手から落としかけたOLYMPUS OM-D E-M10。
落としかけたのは油断したとか、突然手の力が抜けたとかじゃなく、原因はコレ....なんとグリップの「革」が剥がれた。

暑さのせいで粘着力がなくなったのか、はたまた以前アルコールで「革」の部分を何度も拭いたせいで、接着剤が溶けたのか....原因は不明。単に古いだけ??
なにより、ストラップを肩にかけずにグリップだけを持って歩いていたのに、そこが取れてしまったんでその瞬間一人で大暴れ。危うくカメラを落とすとこだったけど、なんとかギリギリの所で両手で受け取ってセーフ!!
これが剥がれたグリップの「革」の裏側。ホントに革のようなものをボディに貼り付けてあるのかと思ったら、整形されたものに「革」が貼り付けてあって、それをボディに貼り付けてあるらしい。裏側はネバネバ状態で、まだ接着能力はあるように見える。

本気でボンドで貼り付けようかとも思ったけど、一旦両面テープで様子を見ることに。

本格的に修理する時には剥がれる程度に応急処置。

剥離紙を剥がして「革」の部分を元の位置に貼り付けて完了。

このカメラ、旅行に持って行くには手頃なサイズ。ボディの大きさに比べて、この2つの大きなダイヤルの操作性がいいのがお気に入り。

上から見てもかっこいいデザイン!!

トップの写真は、所謂「フジツボフード」を純正の45mm付き。
まだまだ頑張ってもらわねば....
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