
今日、久しぶりにOLYMPUS OM-D E-M10を持って出かけようとしたら....
なんと、ボディのレザーのような部分がベトベトする。この辺り....

軽症だったんで、とりあえず持って出かけたけど、家に帰って早速手当開始。ネットで調べると、無水エタノールで拭くといいのこと....って、さすがに無水エタノールは家には無い。一本買っておいてもいいとは前から思ってるけど、部屋に置いておくのも危ない気がするし....
ということで、一番似てる気がする「手指消毒用のアルコール」で実験。あまり使って剥がれてくると、何をしてることやらわからないので、とりあえず少しずつ慎重に拭いてみたら....けっこうマシになった。この側面の部分は手強い感じだったけど、明らかに最初よりはマシに。

拭いた直後によくなった気がしてるだけ....というのはよくある話なんで現在様子見中。なかなかスタイルもいいし、重量感もあって撮ってると楽しいカメラ。

今日の発見....以前にも知ってて完全に忘れてたのかも!? 水準器のような表示。下の写真の状態だと、カメラの底は水平だけど、カメラが前に少しだけ倒れてる状態。

この2つのダイヤルがカメラの大きさの割に大きくて使い易い。普段は絞り優先モード(A)で撮ってるんで、ファインダーを覗きながらでも、手前の大きなダイヤルで絞りを変化させることができる。

今回持って出かけたレンズは純正の45mm F1.8。通称「フジツボフード」に「内蔵の保護フィルタ」を付けた状態。フードやフィルタのせいで、せっかくの小さなカメラが大きくならなくて済む。

しばらく様子を見てるけど、ベトベトするのは解消した....気がする!?
真似して状態が悪くなっても知らないよ....自己責任!!
gooブログはこちら....
久しぶりのOM-D E-M10 - Digital Life