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DELICA D:5 整備手帳(9)..バッテリー交換(1)


愛車のデリカD:5、前回の車検時にバッテリーの寿命が来てると言われ、それからかれこれ1年数ヶ月。

先日のタイヤ交換の時にも指摘され、さらに冬場になって自分でもセルの勢いが弱いことが気になりだした。ここまでくると、さすがに交換せざるを得ない。6年半で105000kmも走ればバッテリーも本望か??

ということで、先日購入したバッテリーの交換にチャレンジ。

バッテリーの交換作業は大した作業じゃないけど、なんの対策もしないまま、単純に今のバッテリーを車から外してしまうと、あれこれ再設定するのが面倒。さらにそれ以上に面倒なこともあるという話も聞くし....

そんなわけで、バッテリーを外してる間、何かでバックアップしておこうと考えたけど、適当なバッテリーが無い....というより、その代わりのものを車本体のケーブルに繋いでおくケーブルが無い。

そこで、一か八か、エンジンをかけたまま交換してみるとどうなるか!?
それなりに危険だけど、そこはよぉ~く考えて慎重に。名付けて「覚醒下バッテリー移植術」。なんのこっちゃ?? まぁなんのこっちゃわからない方は、絶対にマネしないように、かつ作業は全てお決まりの「自己責任」で。

先ずはボンネットを開けて、今さらながらびっくり。バッテリーが隠れてる!!


見えにくいので....真上から見るとこんな感じ。エアインテークのようなものが、バッテリーに覆い被さってて、直接バッテリーにアクセスできない状態。


邪魔者を外すのはこのネジ。ネジを緩めてスポンと抜くタイプのヤツ。写真のような状態にして、後は引き抜くかテコの原理で....一生懸命ネジを回してもいつまでたっても抜けません!!


こんなのが刺さってるだけ。構造を自分でよく考えて!!


これさえ取れれば、後は外したいものをクネクネさせて、知恵の輪のように取り外すだけ。車の部品は、外すと意外に大きく思えるから不思議。


次にバッテリーの真ん中に見えているバッテリーを固定している金具を外す。これは単に10mmのボルトを緩めるだけでOK。ヘタにボルトが取れるほど緩めない方が得策。


これが外した金具。これはそれほど大きく見えない。(笑)


完成図。これでバッテリーを外す準備は完了。


疲れたので....続く。


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