Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

HDRの実験


時折遊んでいるHDR写真。Photomatixを使って簡単な実験をしてみた。

試してみたのは、合成する写真の露出の組み合わせででき上がりがどう違うか..ということ。いつも通り、RAWファイルを使って、現像する時に+2EV,+1EV,0,-1EV,-2EVと5種類のJPEGファイルを作って、それを適当に組み合わせる作戦。

1.トップの写真がオリジナル。先ずは横着して+1EVと-1EVの2枚を合成。

さすがにオリジナルとは違うけど、思い切ったコントラストにはならない。

2.お次は+2EVと-2EVの2枚。

上のと比べると随分すっきり気持ちいい。

3.今度は+1EVと0EVと-1EVの3枚。

1.と比べると随分見栄えはよくなったけど、雲の辺りを見ると白がイマイチすっきりしない。

4.これはいつも使ってる+2EVと0EVと-2EVの3枚。

まぁやっぱり見慣れているせいもあるのか、ここまでの中では一番安心できる。

5.5枚全部を使って合成してみるとこんな感じ。

中央の建物や木を注意して見ると、細かい所の描写が4.よりよくなって気がするけど、特にそれほど差が目立つ感じもしない。プリントするなら違いが出るかな?!

とそんなわけで、ここで使う分には、これからも+2EVと0EVと-2EVの3枚でいこうと決意することに相成りました。(゜゜ )バキッ☆\(--;)


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