
またまたよからぬ計画実行中。新企画の予感!?
今回の試みは、古いノートPCを今流行りかけているChromebook化してみようという、なんとも微妙なチャレンジ。Windowsでもなく、Macでもなく....Chrome OSを積んだChromebook。
そんなことを自力でするほど技術はないけど、そこはよくできたもんで、8GBか16GBのUSBメモリが1本あればできるらしい。ところが手元にはそれが無い。さすがにいきなり買う気にもなれないので、適当に手元にあるもので挑戦。家にいる時間が長いと、いろんなことが起こる部屋。
手元を見渡した結果、思い付いたのは....いつぞやのsandiskの32GBのマイクロSDカードとSDカードを差し込むとUSBメモリの代わりになるブツ+アダプター。これでなんとかなりませんか!?
何はともあれ、手順通りにCloudReadyへGo。

そこで、「Dowsload the USB Maker」を探してダウンロードする。(このタイミングでは、ページの中ほどにあったけど!?)もちろんダウンロードするのは、どのPCでもOK。Chromebook化しようとしているPCである必要はないので、今回はメインPCのEast君で。
ダウンロードが終わったら、East君にUSBメモリ化した32GBのマイクロSDカード(本来なら8GBか16GBの「USBメモリ」)を差し込んで、ダウンロードしたファイルを実行する。→Next。

瞬間的に怒られた....「sandiskのメモリはお勧めしません」

「まぁそうおっしゃらずに」....と無理やり実行。→Next。

何やらダウンロードして、ごちゃごちゃ言いながら、最終的に「20分ほどかかるよ」。



結果....10分ほどで完成。やればできるんじゃない!!

最後のタイミングで面白いことが....
ウィルスバスターのウィンドウが開いて、「USBメモリが取り外された」....って、外してないけど!?
さらにWindowsが「USBメモリが壊れてるけど、フォーマットしますか」。どうやらWindowsからは見えないUSBメモリができあがったらしい。
これで手順通りには進んで、これでUSBから起動するChrome OSの準備はできたハズだけど、うまくできたのかどうかは....続く。
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