Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

GX200とP340のRAWファイル


興味の無い方にはほとんど関心の無い話題。

先日気付いたGX200とP340のRAWファイルの違い。もちろんここに出てくるGX200RICOH GX200,P340はNikn P340のこと。

トップの写真はGX200が保存したJPEGファイルで、下の写真は同じ状況で撮ったものをP340が保存したJPEGファイル。色味の違いはパスして、ほぼ同じ状況で撮ってるんでほぼ同じ写真。それにしても色が随分違うなぁ....


ここまでは特に気になることナシ。
問題はこちらのRAWファイルを現像して作ったJPEGの写真。




両者の違いは建物の手前の石畳を見ると一目瞭然。もちろん石畳は横にほぼ一直線。GX200の方はJPEG同様ほぼ一直線に撮れてるけど、P340の方は大きく歪んでて一直線にはとても見えない。どちらも24mm相当の画角で撮ってるんで、撮りようによっては歪んでもおかしくない画角だけど....

もう一つ....これも同じく24mm相当の画角。
先ずはカメラが保存したJPEG....



廊下の真ん中辺りの柱の開き具合が若干違う程度の写真。

RAWファイルを現像して作ったJPEGの写真。(あまりにも写りが悪かったんで、今回は簡単に色味だけはRAW現像の際に補正済み。けっこううまく補正できたもんだと地味に満足!!)



今度はP340のRAWファイルの方の柱が湾曲してる!!

RAWファイルって撮ったままだと思ってたけど、GX200のRAWファイルは補正されてる?? それともRICOHさんの誇るレンズが歪みを抑えてくれてる?? どっち??

ちなみに、RAW現像に使ったAdobe Lightroomのプロファイルとやらを使ってP340のRAWファイルを補正してみると....

おぉ、JPEGの写真に近づいた。

なんの結論も無いけど、「同じ焦点距離でもカメラ(レンズ?)によってこれほど違いがあるんだ」と、今さらながら気付いた....というお話。

【オマケ】
Lightroomを使えば、P340の写真を手動で少しいじれば、こんな風にも簡単にできるよ....色味も暖かめに変えて、何より問題の柱が真っ直ぐ!! (笑)


それにしても暑い....
ついに近畿地方も「梅雨が明けてた」らしい。


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