
この「交通科学博物館」シリーズ二日目の今日は、1800形蒸気機関車。
とにかく展示室が暗い、狭い。しかも展示してある電車や機関車達は、大半が「顔」だけのカットモデル。そんな中で、この蒸気機関車は、全体が保存されていた。
屋内に展示されているだけあって、ピカピカ..って、これチトペンキの塗りすぎでは?! 1800形なのに、何故か「40」。不思議だけど、何か規則的なものがあって、きっと不思議じゃないんだろうな..


この一角だけは、昔の駅を再現しているようで、若干工夫が見られる展示になっていた。ただし、機関車の左側面と後方はすぐグレーの壁。

駅舎側から見たところ..

何故か昔から、蒸気機関車はこんな小型のがお気に入り。もちろん、現役で走っているところを見たこともないのに..
まだまだ続くよ。そう簡単には終わらんぞ!!
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