Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

EPSON GT-X820(1)


先日、某オークションサイトで手に入れたフラットベッドスキャナ

早速どんなものか確かめてみた。もちろん普通にスキャナとして使いたかったわけじゃなく、スキャンするのは昔のモノクロのネガ。普通にスキャンするだけなら、複合機のEP-804Aが常にPCに繋がっている。

トップの写真の上に乗ってるのが、先日手に入れたばかりのフィルムスキャナー400-SCN006。大きさが違いすぎない!?

先ずはドライバのインストールを....と付属のCDをドライブに入れたけど、よく考えたらEPSONのサイトから最新版をダウンロード(DL)する方が手っ取り早い。付属のソフトもついでにDL完了。

インストールする前に、EP-804Aで使ってるEPSON SCANが入っているので、ここは安全策を取って一旦アンインストール。その後、DLしたEPSON SCANをインストールして無事作業完了。

EPSON SCANを単独で起動した画面がコレ。見慣れた画面。


EP-804Aの時はこんなの出て来なかったけど、今回はこれが出てこないと話が始まらない。


試しにこの設定でスキャンしてみることに。試しにしては、チト解像度が高すぎたかも!?


最初に「プレビュー」ボタンで....30秒ほどでこんな画面登場。


もちろん見てみたい1コマだけプレビューすることもできる。


もう一度この画面。ここで取り込みたいコマを選択する....全て選択すると、スキャンに時間がかかりそうなんで、2コマだけチェックを入れておいた。

先ほどの同じ画面には、写真の周りに点線の枠があるけど、こちらには無いのが見える??
点線の枠の範囲をスキャンするようなので、コマ全体をスキャンするために、消しゴムツールのようなボタンで枠をクリックして、枠を消しておいた。

EPSON SCANを単独で起動したんで、スキャンした画像を保存するためのウィンドウが開く。保存先のフォルダ指定以外はデフォルトのまま。




で、ようやくスキャンスタート!!
えぇぇぇぇっ....2コマで14分??


ということで、一旦ここまでにしときます。
ちなみに、ここまではEPSON SCANの「ホームモード」。細かい調整ができる「プロフェッショナルモード」もある。スキャンさえしてくれれば、後はPhotoShopElementsでレタッチするのでパス。


さて結果や如何に!?
続く....


クリックしてねぇ~→