
今日は一日中曇り時々ほんの少しだけ雨のお天気。
さすがにどこにも「お出かけ」する気にもなれず、亀岡まで出て直売所でお買い物。帰ってからは何をするわけでもなく、ただただのんびり....
そんな中、手に入れたRGBライトで最後の実験....というかお遊び。そのネタがトップの写真のもので、随分前に手に入れた「ホワイトバランスレンズキャップ」というよくわからないもの。
今回はNikon D7000に付けた純正の50mmのレンズにこれをセットして、下の写真のように光源に向けてホワイトバランス(WB)のプリセットを記録することに。ちなみにD7000はプリセットでセットしたWBを4つだったか5つだったか記録できる。

先ずは白いバックを使って、ライトを4500Kで点灯して、D7000のWBをAUTOにしてルービックキューブを撮ったのがコレ。夕方だろうが雨だろうが、色温度に関係無くこの状態で撮ってる人が多いハズ。

その後、ライトはそのままにしておいて、D7000をプリセットしたWBに変えると....

あらまっ、何か間違えたか!? これじゃAUTOの方がマシ。
ちなみに、ルービックキューブは白色、黄色、赤色、緑色がこちらを向いてる状態。白が赤みがかってしまってる!!
同じことを日光に近い6000Kで....


むむっ、今度はプリセットの方は青い。忙しいやっちゃ....
7500Kだと....


ん~、ようやくプリセットの方がマシ??
この実験、撮った時に「人間がどう見えてたか」じゃなく、簡単に言うと白が白に写ってるかどうかという実験。ただ、デジカメは「真っ白」なものを撮っても、薄いグレーになって真っ白には写らないので注意が必要。真っ白が無彩色に写ってればヨシということかな。それを知った上で、それぞれの写真を見比べてみてちょうだい。
けっこう時間がかかった割には面白くない結果....(笑)
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