Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

USB2.0カード


カードバス用のUSB2.0カードを試してみた。

家にあるノートPCは古い物ばかりなので、USB2.0に対応できず、ちょっとデータを動かすだけでも時間がかかってしかたがない。前に東京出張に出かけた時、デジカメのデータを移動して、あまりの遅さに壊れたかと思ったぐらい。

買い物に行った時に、アイオーデータCBUS2LというUSB2.0PCカードが目に入ったので、試しに一つ買ってみた。

家に帰って、早速実験開始。このblogの画像を撮るのに使ってるデジカメのメモリをLet'sNoteのデスクトップにコピーしてみた。大きさは30MBほど。

●先ずは本体のUSBポートを使ってコピー。


ほとんど何やってんの状態。PCIバスにはUSBのカードが刺さっているが、使っているのは元のポート。もちろんメモリカードリーダーはUSB2.0対応。
もう少し近づいてみると..


結果は..

最終的にコピーが終わったのは16分後。30MBコピーするだけでこれだけ待つのは苦痛。

●いよいよUSB2.0の登場。


さすがにこれは快適。うかうかしてると、このスクリーンショットを取り損ねてしまいそうな勢い。

総所要時間20秒弱。早い! 速い!! どっち?!

USB1.1と2.0では速さが40倍違うことになるが、20秒×40=800秒=約13.3分..って、こらっ、本体のポートはそれより遅いぞ?! あれっ?!

まっ、とにかく速くなったというお話..


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