
11/27に訪れた、門戸厄神さんの続きのような、続きでないような話。
トップの写真は、車で来ると南門から入ってしまうので、わざわざ回って来ないと通らない表門。その両側には仁王さんと思いきや....
よくわからないけど、不動明王さんの脇侍の制多迦童子(せいたかどうじ)さんと....

矜羯羅童子(こんがらどうじ)さん。

どちらもガラス窓越しのような感じなんで、GX200では全身が撮れず。今は鮮やかな色してるけど、やがてはそれらしい色になってしまうのかな??
この瞬間は、気持ちよく晴れてたんで....大きな提灯のある中楼門。

さらに別の小さな門を出てふり返ったところ。上が境内で背中側によくある「四国八十八ヶ所」の砂とご本尊がある。

いろんな花の咲く、小さな小さな庭園に....なぜかタヌキがたくさん!!

阪神淡路の大きな地震で、このお寺は壊滅状態だったらしく、全体的にそれ以後に再建されたもの。行ったタイミングでは、大師堂と大黒堂・愛染堂が何やら工事中で写真が撮れず。以前撮った写真は、こちらでどうぞ。
ということで、遅れに遅れたお参りも終えて無事帰宅。
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