Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

アクシストリートのその後


アクシストリートに付けた、リアボックスのお話。

今回積んだボックスは、Coocase(クーケース)のV28 FUSION SPEC-Fというもの。特に望んだわけでもないけど、リモコンキーでボックスのロックや解除ができる。面倒なんで配線をぶら下げたままにしてたけど、せっかくなんで配線してみることに。

シートを開けてメットイン付近を探してもバッテリーが見当たらない。調べてみると足下のマットの下にあるとのこと。これだな!!


ドライバを用意して、いざ開けようとしたら..ぎょっ!! こんな所にトルクスネジ。盗難防止?? いたずら防止??


自分の工具箱にこんなものは入ってない。よくよく考えてみたら、以前買ったオモチャのようなドライバセットが..あった。


無事に開けることができて、本来の目的のバッテリー発見。


あらかじめ今回用意しておいた小物。


一旦リアキャリアをはずして、キャリアの下のカーバーも外してみた風景。これだけ開けておけば、ケーブルをバッテリーまで引き込めそうなことを確認。


マフラーに触れないよう、余計な所に干渉しないよう、と無事にバッテリーからキャリア付近まで端子を付けたケーブルを引っ張ってきたところ。


ボックス側の配線にも端子を付けて結線完了。


バッテリー側はヘタに端子を付けると狭くて大変そうなんで、ケーブルを直接バッテリーの端子に接続。見えないか..


キャリアの足とボディの間に隙間があったんで、そこを利用して元通りに復元完了。キャリアにケーブルをタイラップで止めて完成!!


ついでにレンズを赤からスモークに変えてみたけど、黒っぽいイメージが強すぎたんで、元の赤いレンズに戻しておきましたぁ~


ブレーキランプと連動してLEDが光るらしいけど、キャリアの下のカバーを外した時点で、ブレーキランプのケーブルが見えなかったんで今回はパス。またそのうち考えよ。


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