
このシリーズも第五回。京丹波町の「蕎菜座 延」(きょうなざ えんと読むらしい)
国道9号線から国道27号線を北上して、由良川沿いに府道12号を東に5分ほど走り、ぼけ封じの「天足さん」の看板(「延」の看板もある)を左に入ってすぐのところ。
お店の全景。ここは少し新しい民家風。

至る所に手書きの張り紙が..

お店の中は、4人がけ程度の座卓が3つと2人がけ程度の小さな座卓が1つあるだけ。ちょうど12時頃に着いたが、ギリギリセーフで座ることができた。他のお客さんがいたので、店内の写真は今回は辞退。
今回注文したのは「三味三菜(さんみさんさい)」。

お蕎麦が出てくるまでの定番。「二人でやっているので、遅くなることがあります」とのこと。

さて、出てきたのがコレ。お茶碗ぐらいの器が3つ。そのそれぞれに三菜が乗っている。「ゆば」「なめこ」「旬菜」の3つ。

つゆはカツオ出汁の臭いがしてたんで、きっとそういうことなんでしょう。そばそのものは、少し白っぽい程度で、少しコシのある「おそば色」のそば。
食後に出てきた「そば湯」は、前回の「まつばら」さん同様、どろりとしたもの。それを飲んでると、なんとデザートが出てきた。抹茶のソースがかかった「そば湯のプリン」..だったかな??

こんなお昼のメニューもあるらしい。読めるかな?!

これがメニューの表紙。あちこち手書きのものだらけ。しかもけっこう味のある字で、お蕎麦屋さんも大変!!

蕎菜座 延
京都府船井郡京丹波町大迫樫の鼻15
定休日 水曜日、第三火曜日
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