
カードバス対応のLANカードとそうでないカードの速さ比べをしてみた。
話の始まりは 7月5日。
対戦するカードは..アイ・オーデータのCEBT100-CLとBUFFALOの LPC3-CLX。もちろん両方とも、10/100M対応。
ただし..
CEBT100-CL PCMCIA TypeII Card Bus
LPC3-CLX PC Card Type II (PC Card Standard準拠)
という表記。
LPC3-CLXは、以前Lavieで使っていたが、インターネットのスピードが他に比べて遅く、カードバス対応のカードに取り替えてしまったために部屋に転がっていたもの。替えた後、はっきり体感できるぐらい速さが変わった記憶が..
スピードの測定に使用したソフトは、2月21日 に紹介した IVM-Analyzer。East君からテレビを録画した大きなファイルをLet's Noteにコピーしてみた。この方法だと、ネットワークの速度を定量的に測定はできないが、それぞれの速さを比較することぐらいはできるはず。
●先ずはカードバス対応のCEBT100-CL..
送り側(East君)

受け側(Let's Note)

ピークでおよそ30Mbpsぐらい。100Mのカードにしては少し不満だが、ファイルをコピーしてるだけなので、これぐらいはしかたないかな。間にルーターと スイッチ代わりのルーター が挟まってるし。
●続いてLPC3-CLX..
送り側(East君)

受け側(Let's Note)

ん? 何か間違えたかな?
8Mbps弱しか出ていない! これが実力?
値は不正確なものとしても、これだけ数値が違うと「速さは違う」と言うしかないかな。それらしいことはパッケージのどこにも書いてないし、この2つが並んで売ってるとしたら安い方を買ってしまうぞ。これだからPCはまだまだ家電になり得ない..
ということで、今回のLANカードの速さ比べはおしまい。はっきりした差が出てよかった..
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