
D7000の画像編集メニューにある「RAW現像」をチラッとのぞいてみた。
実際のRAW現像にはNikon CaptureNX2かSILKYPIXを使うので、まず出番は無いと思うけど、せっかくあるんだからとメニューを見てみただけ。「画質モード」「画像サイズ」「高感度ノイズ低減」「色空間」はパス。
先ずこれがホワイトバランスを選んだ直後の画面。撮ったのは「晴天」。小さいながらも、設定を変えると瞬時に横で色が変わってくれるのでわかりやすい。

さらに細かく調整することもできる。

これは見ての通り露出補正。-1で撮っていたのを±0にしてみたところ。

これはピクチャコントロールの調整。撮ったのは普通にスタンダード。この画像はポートレートを選んだところ。

これまたさらに細かく調整できる。

こちらはD-ライティング。アクティブD-ライティングは撮る時に設定するのに対して、これは後から調整するもの。

思ってたよりはいろいろ調整できるようで、RAW現像ソフトを使ってない人にはいいのかも。画面はもちろん小さいけど、設定をいろいろと試してみる時に、もたつく感じなくプレビューされるのはいいかな。
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