
サクラを追いかけたり、小さなPCで遊んだりしながらも....望遠鏡の世話も相変わらず。
今回はいつもの「妙なもの」というよりは、いよいよ「わけのわからないもの」を手に入れてしまった。uraccoどこへ行く??
もちろんトップの写真がソレ。
見ようによっては片側にオスネジ、反対側にはメスネジが切られたただの筒。それでもロゴがあるように、MEADE製の天体望遠鏡の部品。
一本に見えて、実は短いのと長いのが連結されてる。

メスネジ側は、望遠鏡のETX-90の背面にあるフォトポート用。

オスネジ側は、一般的なTリングだのTアダプタだののネジ。

ということは、オスネジ側には、前に手に入れたカメラのレンズマウントをTマウントに変換するアダプタが付く。Nikon用のアダプタを付けた状態がコレ。

意味も無くカメラに付けてみるとこんな感じ。どこにもレンズは無いので、この状態で写真を撮ることはできない。ちなみに、今日のモデルはいつものD7000ではなく、手近にあったD200....どうでもいいけど。

この状態で、ETX-90の背面に付けてみると....こんな具合にうまく付いた。

鏡筒そのものの全体像はこんな感じ。

この状態なら、カメラが邪魔にならないんで、ファインダーも付けることができそう。
と、ここで気付いた。初めからこうしておけば良かったんだと....
いつものことで、道具が揃うと月が無い。当たり前の時刻に月が見れるのは、もう少し先なんで、これをまだ赤道儀にすら乗せてない。鏡筒が軽いんで、明るい所なら、手持ちで望遠レンズとして使えそうな感じもしたり。ピントを合わせるのが大変だから、しませんけど....
試し撃ちができるのは、いつのことやら....
ところでところで、一番下の写真で、鏡筒から垂直方向に伸びてるのは、もちろん普通の接眼レンズ。フォトポートとこの接眼レンズをフリップミラーとやらで、切り替えることができるのがETXの特徴らしい。まっ、そのうちやってみます!!
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