
何でも持ってくればいいというもんではない。またもや古いPCが持ち込まれてきた。
何だか調子が悪いようで、そのくせ最終ミッションはこれに英語版のOfficeを入れろという。
ブツは往年の名機NEC Lavie Nr15。一応「インテル入ってる」のPentium150MHz。メモリは何故か当時としては若干贅沢な80M。HDDは1Gぐらい。CDDとFDDが排他利用になっていてCDDもまだ健在。
これならなんとかなるなと思ったけど、日本語Windows95で英語のOfficeって動くのかぁ?! まっ、とりあえずやってみるしかない。
その前に、トップの画像でもわかるとおり、画面が中途半端な大きさになっている。持ち主に聞くと「そうなんやぁ」って、このまま使ってたんかいな。とりあえずこの問題は、ドライバを適当なやつに替えてやることで簡単に解決。
さらにスライドパットを殺してあるようで、いちいちマウスで操作するのが面倒。これはかつて以前同じようなLavieを使っていたので慣れたもの。懐かしい真っ黒な98ノートメニュー画面..

画面やタスクトレイの不要なものを消して、随分すっきりして再生第一段階完了。

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