Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

携帯デジカメテスト..その2


昨日に引き続き、P902isのカメラテスト。今日はズーム。

実はトップの写真、あまり近づいて「たこ焼き屋さん」を撮ってる場合でもないので、少し離れた所からズームを使って撮ってみたもの。まぁまぁ、携帯でこれだけ写れば十分かなという写り。

調子に乗って、ズームがどれほどのものかを部屋に戻って確かめてみた。全てサイズは「待受」(240×320)で、オリジナルのままの大きさ。画質についてはPhotoshopで多少いじってある。昨日同様ライトオンのマクロ撮影。昨日はバックの処理を横着したが、今日は昨日よりチトましに..

先ずはノーマル。だいたい8cmぐらいで撮ったもの。写っているペンギンさんは、ここで登場したもの。


これは、携帯の位置をなるべく変えないようにしながら、ズームを目盛りの真ん中まで望遠側にしたもの。これいいんじゃない?!


今度は望遠側の最大。さすがにここまでくると..という感じかな。でも撮ってるのが携帯ということで、一応合格点はあげたいところ。撮影条件もあまりよくないし。何しろ光源は部屋の蛍光灯..


ところでこの携帯のズーム、いわゆるデジタルズームとは少し違うみたい。取説を見ると、撮影する画像のサイズによって、最大倍率が変わってくる。上の「待受」の場合は、約3.7倍と書いてある。

さらに、UXGA(1600×1200)やSXGA(1280×960)の時はズームが使えない。一般的なデジタルズームなら、撮影する画像サイズには関係せず一律な倍率で撮れるハズ。

どうやら適当なサイズで撮った画像を撮影サイズにトリミングしてるみたい。例えば「待受」サイズでズームを最大にする場合は、UXGAで撮って、その画像の中から撮影する部分を必要なサイズ(240×320)を切り抜くような感じ。「待受」の縦の320ピクセルを3.7倍するとほぼ1200ピクセルになり話が合う。

..というわけで、そんなことがわかってもしかたないが、「待受」サイズやCIF(352×288)のような小さなサイズで撮るなら、なんとなくズームも使い物になるのでは..という結論で今日はおしまい。やれやれ..


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