
少し前から、RISESPRAY 35mmのテストに行ってたお寺に、CHUZHAOを持って出かけて気になってたことをテスト。
というのも、このカメラのレンズにも取説にも、レンズそのものについて何も書いてない。気になってるのは、レンズの焦点距離。撮ってる時の感覚では50mmぐらいの感じだけど、何しろ画角が正方形なんでよくわからない。

そこで、一緒にNikon P340も連れて行って、撮り比べてみることに....これがお寺の本堂を真正面から撮ってみた写真。

こちらがP340の35mm付近。縦横を一気に見るとわからなくなるので、横幅だけを気にしながら見てみると、少しこちらの方が広く撮れてる状態で本堂も小さい。

こちらがP340の50mm付近。本堂手前の植え込みを見る限り、ほぼ同じような範囲が写ってるように見えるんで、やっぱり50mm程度という結果に。それにしても、写真が正方形だと随分雰囲気が違うもんだなぁ....

せっかく久しぶりに持ち出したんで....適当にスナップ。




この日の写真は、なぜか青くて補正するのに随分手間取った....割には結局補正しきれず。しかも、写真の大きさは3456×3456で計算上は1200万画素近くあるのに、実際にその大きさで見てみると、とてもじゃないけどそんな写真には見えない。その半分以下も無い気がする....と今さら気付くことでもないけど。
なにしろ、RISESPRAY 35mmもこのCHUZHAOも、今時の米5kg以下の値段なんで....(笑)