Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

RISESPRAY 35mm..ファーストライト(3)

 

 

ファースとライト(1)(2)と来て、タイトルを考えるのが面倒だったんで今日は(3)として、使ってみた様子を....

トップの写真がそのRisespray 35mm F1.6のレンズ。写真の上の方にあるギザギザのリングがピントリング。回すとわずかに伸び縮みする。下の方の1.6から16までの数字が並んでるリングが絞り環。以前書いたようにクリック感がなくシームレスに回る。

写真だと大きさがよくわからないけど、随分小さいレンズなんで、ピントリングと絞り環をカメラを構えた状態で回すのには慣れがいる感じ。間違って他の環を回してしまいました....多発!!

レンズそのもののせいか、マウントアダプタのせいか....上の写真のピントリングの位置がほぼ無限遠の位置。思いっきりオーバーインフ!!

OM-D E-M10は、マニュアルレンズでピントを合わせやすくするために、「Fn1」のボタンに「拡大表示」を割り当ててある。

 

同じくE-PM1はシャッターボタンの下にある「録画」ボタンに「拡大表示」を割り当ててある。どちらもシャッターボタンのすぐそばなんで、構えた状態で親指だけを動かせば押せる....これだけのことで、随分ピント合わせが楽に。

 

....で、ここからが本題。昨日紹介した問題が発覚した写真。撮った時にはよく撮れたと思ってたけど、Lightroomで見てビックリ!!

 

先ずはピントを合わせた中央部分。拡大してピントを合わせたおかげで、けっこうきれいにピントも合ってる感じ。

 

問題はここから。本堂の屋根の左端....なんだこりゃ??

 

少しマシだけど右端も....むむっ。

 

もちろん写真の中央と端ではレンズからの距離は違うけど、マクロ撮影じゃないんだから、この距離でピントがずれるほどの差は無いはず。

もう1コマ....昨日の最後の写真。

 

これが真ん中辺り。予想以上(?)にきれいに撮れてる....気がする。

 

左端(上)と右端(下)

 

ちなみに、真ん中辺りの奥にある、明らかに遠い鉄塔にはピントが合ってるんで、距離の問題では無いことは確か。

 

レンズの個体差でハズレだったのか、そもそもこういうレンズなのか....マウントアダプタのせいの可能性もあるのか....f2に固定してた絞りのせい?? いずれにしても、本気で使えるレンズでは無さそう。もう少しテストしてみようとは思うけど....ちょっと残念!!