Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

RISESPRAY 35mm F1.6を買ってみた

 

 

昨日、仕事から帰ったら、中国から小さな荷物が届いてた。中身は最近話題になってるトコでは話題になってるトップの写真のレンズ。注文したのは2/1の夜なんで、5日かからずに届いたことになる....相変わらず流通経路がよくわからない。そんなに急いでもらわなくてもいいのに....

そんなことより、袋から出すと出てきたのがこの状態。家に届いたチラシに包んで、それを輪ゴムで止めただけような包装。CCTVLENSと書かれた白い箱には、手書きで「35 4/3」と書いてあるように見える。

 

中からコロンと出てきたのがトップの写真のレンズ。35mm F1.6 マイクロフォーサーズ(M4/3)用。お値段....先日のCHUZHAOとほぼ同じで、最近のお米5kgより安い。35mmのレンズがそれほど欲しかったわけじゃないけど、この値段のレンズが使えるのか試してみたかっただけ。OLYMPUS純正の45mmと並べて記念撮影....小さい。

 

そもそもがCCTV用のレンズのようで、マウントアダプタを付けてM4/3のカメラ用にしてあるだけ。赤い点はレンズを付ける時にボディ側と合わせるマークだけど、裏側にマークがあっても付ける時には見えないぞ!!

なんの接点もないので、もちろんピントも露出もフルマニュアル。

アダプタをバラしてみるとこんな感じ。こっちにも赤いマークがあるように見えるけど、裏側のマークとは位置があってない....どうやら単に赤いペンキを落とした汚れらしい。(笑)

 

とにかくカメラに装着。カメラはOLYMPUS PEN E-PM1。シルバーのレンズも選べたけどブラックで正解かな。けっこういい感じ。

 

ネットには装着する時に固いという情報があったけど逆に随分緩い。しかも、アダプタとカメラはしっかり着いてるけど、アダプタとレンズがほんの少しカタカタする。

 

せっかくなんで....こちらはOLYMPUS OM-D E-M10。ちょっとバランスが悪いかな!?

 

絞りを少し絞ってみたところ....数えてないけど、絞りの羽が12枚もあるようで、けっこうきれいな円に近い。

 

付属品のフロントとリアのキャップは、ネットで安く売ってる汎用品のようなもの。リアキャップはすぐ外れてしまう。

 

さらに、箱を包んでた紙はチラシではなく「説明書」....というか注意書き。レンズ無しでもシャッターが切れるように設定しろとか、マニュアルモード(M)で使えとか。ただ、露出はいつも絞り優先モード(A)で撮ってるんで、敢えてMモードでなくても大丈夫。

 

レンズを見ててもしかたがないので、さっさと試し撮り....つづく。