
1/10、道の駅「丹波おばあちゃんの里」で見つけたパンフレットの「春日局出生地」という言葉に惹かれて、突然行くことにしたお寺「興禅寺」
道の駅からはすぐに着いたけど、着いてみてビックリ....前に来たことあるぞ!! その時の様子はこちら....【戦国の智将】vs【丹波の赤鬼】いざ、丹波攻め!!(4) - Digital Life
来たことを覚えて無かったというのもどうかと思うけど、着いて思い出したんだからまぁいいかと勝手に納得。
トップの写真は赤い楼門(山門)....その中にいらっしゃった仁王さんが、他のお寺で見かけるのとは雰囲気が違う。


ちなみに、楼門の前の橋が崩れたのか、工事現場のような架設の橋がかかってた。それを渡って楼門をくぐると正面が本堂。境内はそれほど広くはない。

本堂に向かって左側にある「林泉庭園」

その庭園から見た本堂の左側。

小さなかわいい形の鐘楼。

「丹波おばあちゃんの里」のサイトより....
徳川家三代目将軍の「徳川家光」の乳母として有名な春日局(かすがのつぼね)は、天正7年(1579年)に、この興禅寺で「お福」という名で産まれ、3歳ほどまでの幼少期を過ごしたといわれています。明智光秀の家臣であった家系の為、その後本能寺の変によって、お福を取り巻く環境は大きく変わり、この地を離れることとなったとのこと。
「出生の地」の石碑と「進入禁止」のパイロン。

写真右下のuraccoのすぐ左側にある、平たい岩が「お福の腰掛岩」

こちらは「お福の産湯の井戸」

立派な高石垣と白ねり塀と堀(七間濠)

きれいな青空だったし、ぶらぶらしてても寒くもなかったし、気持ちよくこの後「精米して」無事帰宅。その夜から今日の午前中にかけて、台風並みの風が吹き続けてた。しかも寒い....寒暖の差が激しすぎる!!