Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

CHUZHAO M1..久しぶりにカメラ購入

 

 

タイトルの通り、久しぶりにカメラを買ってしまった。しかもROLLEIFLEXローライフレックス)にそっくりな二眼レフ?? 先週末の三連休中日に到着。

と言っても、まさかこのタイミングでフィルムカメラを買うはずもなく(もっとフィルムが安ければフィルムカメラも買ってみたいとは思ってるけど)、手に入れたのはトイカメラの部類に入ると思われるデジタルカメラ。CHUZHAOは「チュージャオ」と呼んでる人が多い気がするけどわからない。もちろん中国製。

手持ち唯一のフィルムカメラ二眼レフ「RICOHFLEX Holiday」と並んで記念撮影....見ての通り、二眼レフの中でも小さいRICOHFLEXよりもさらに小さいトイカメラ。パッケージにも「子ども用」みたいな表記があった。

 

手持ちのLeicaよりは少し大きい....もちろんLeicaもデジタルのトイカメラ (笑)

 

筐体は樹脂製で見た目より随分軽い。持つとおもちゃ感満載だけど、見てるだけだとカッコイイ....もちろんフードも開く。

 

上のレンズ風の部分はダミーで、実際にレンズが入ってるのは下の方だけなんで、これは一眼レフということになる?? ごちゃごちゃと書いてあるけど、レンズに関する表記は待ったく無し。

 

いろんな操作は、真ん中辺りの2つと下の2つの小さなボタンと、フィルム巻き上げレバー風のものですることになる。「いろんな」というほど操作できそうにないけどね。ちなみに、巻き上げレバーの周りの数字はダミー。

 

底面には1/4の三脚のねじ穴、MicroSDカードスロット、USB-TypeCポート。横に小さな穴があるけど、よくあるリセット用かな??

 

付属品は日本語付きの説明書、USB-TypeCのケーブル、ストラップと....

 

なんと、16GBとだけ書かれたMicroSDカード。これは貴重!?

あれこれ触ってて気付いたけど、このMicroSDカードをPCが認識しない。試しに部屋で撮ってみると保存できてるようだし、プレビューでも見れる。面倒なので別のカードに入れ替えておいた。

フードを開けると液晶モニタが....説明書きによると解像度は240×240らしい。下の写真はプレビュー画面だけど、もちろん撮る時にもここを見る。フィルムの二眼レフ同様、写真は正方形で、本物とは違ってカメラを右に動かすと画面も右に動く。

 

真ん中の2つのボタンをそれぞれ長押しすると、MicroSDカードのフォーマットと日付と時刻合わせの画面が出てきた。どっちがどっちだったか忘れたけど....日付の画面にはファームウェアのバージョンと思われるものも。

ここまで触ってきたけど、露出補正やホワイトバランスのような撮影に関する調整をするようなものは見当たらない。1つだけカラーとモノクロの選択があったぐらい。

アリババさんで安くなるのを狙ってたけど、このところの円安のせいか逆にどんどん高くなっていく。某ブラックフライデーでお米5kgほどの値段で購入。

その後試し撮りしてみたんで....じわじわ報告します。