Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

デスクトップにdesktop.iniが2つ

 

 

今日は一日完全休養日。近くに買い物に家から出ただけで、ほとんど家で過ごす完全休養日。

それはそれで暇なんで、Windows11化に成功したEast君と勝手に呼んでるデスクトップPCのお相手....ちなみに、トップの画像は、手に入れた時の壁紙を使い続けてる背景の一部。「G-GEAR」と名付けられたマシン。

そのEast君がWindows11になって気になる点をまた一つ発見。デスクトップ上に「desktop.ini」のアイコンが2つ出てきた....正確には出てきたんじゃなく「見えるようになった」かな!?

 

本来あるべきファイルだけど、普通は隠れていて見えない隠しファイルのハズ。この手のファイルは間違って消してしまうとまずいだろうと、「見えなく」してしまうことに。

ただ、全部の隠しファイルが見えなくなると面倒なんで、デスクトップ上にだけは隠しファイルを表示させない方法を実行。

先ずはコントロールパネルを開いて....

 

「デスクトップのカスタマイズ」をクリックして....「すべてのファイルとフォルダーを表示」へと進む。

 

開いたウィンドウの「表示」タブの一番下にある「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」にチェックを入れる。

 

この状態で「OK」をクリックして完成....のハズ。デスクトップから目的のアイコンは消えて、これで気持ちが随分楽になった。見えないハズのものが見えるのは、精神衛生上もよろしくない。(笑)

ちなみに、先日も紹介したATOKのバーが隠れてくれない件は、やっぱりどうしようもないみたいなので諦めモード。Windows11化したこのPCとノートPC2台、ちょこちょこと小さな調整中!!