
昨日紹介したデジタルテスターをチェックしてみたら..
とりあえず、手っ取り早く試すために、リードをコンセントに突っ込んでみた。その時の表示がトップの写真。我が家はコンセントの電圧が他の家より高い!?
そんなはずもないので、やむなくアナログのテスターを引っ張り出してきて..当たり前の100V。

コンセントの電圧が130Vって、最大値でも実効値でもない不思議な値。何を測ったんだ??
となると、あれこれ気になるもので..今度は単三形のNi-MH充電池。公称は1.2Vかな。

これはアナログで測ってみても、1.3Vをわずかに越えてるんで、両者の差はほとんど無い感じ。

調子に乗って、部屋にある安定化電源を適当な電圧にして、両方のテスターを並列につないで同時に測ってみると..これまた両者の差はわずか。


ちなみに、上の電源につないだ状態で、レンジを200Vにしてみると..随分変わる。

そんなわけで、交流の電圧を測る時には、少し気を付けた方がいいということかな。何しろ送料込みの580円なもので..
←クリックしてねぇ~