Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

PEN E-PM1..レンズ周り


今日は結局一日中雨で、とうとうお出かけはできず。

毎度のことで、「カメラで撮れないならカメラを撮ろう」作戦。レンズ周りを中心に、いつものOLYMPUS CAMEDIA C-2040ZOOMで撮ってみた。今思えば、フィルム時代には一眼レフのサブに当時話題になったハーフサイズのPEN EE-2(だったかな?)を使って、今でもこうやってサブにC-2040を使ってる。そこへさらにデジイチのサブにPEN。

輪廻転生?? 一期一会??(゜゜ )バキッ☆\(--;)関係無い!!

以前にも書いた通り、セットのレンズは14-42mm、35mm換算で28-84mmの3倍ズーム、F3.5-5.6。望遠側が少し足りないのと、せめてもう一段明るければ..と厚かましい願望。

マクロ機能も無いので、最短撮影距離は25cm。これもあと一声欲しいところ。ちなみに、レンズの着脱がNikonとは逆。せっかくNikonに慣れてきたところなのに、またまた逆さまに回すことになるとは..と思ったけど、交換するレンズが無いからいいか。

これが撮影時の一番レンズが長い状態。これ以上長くならないのでご安心を..

鏡筒先端のリングでピント調節がオート+手動でできる設定もある。微妙な調節もできるのでこれは便利かも。コンデジではそうかいかない!!

マイクロフォーサーズレンズマウント本体側..って、見りゃわかる。

それにしても接点が多いなぁ。お見事!!

こちらがレンズ側。本体側は金属なのに、レンズ側のマウント部分は樹脂。軽くするためか、安く上げるためか..きっと両方。



レンズとは関係無いけど、このカメラにはモードダイヤルが無い。おかげで、背面の「MENU」ボタンを押してモードの切り替えや設定画面を呼び出す。このあたりはまた機会を見つけて紹介することに..


適当なケースとハンドストラップが欲しいなぁ..


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